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DPF再生記録

2026年8月のDPF再生記録①

  • 90,391〜90,486 95km 14km 29〜35℃ 47〜64%
  • 90,500〜90,59090km 10km 23〜30℃ 58〜94%
  • 90,600〜90,710 110km 10km 31〜34℃ 49〜55%
  • 90,720〜90,817 97km 8km 28〜33℃ 50〜78%
  • 90,825〜90,915 90km 10km 28〜32℃ 55〜76%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回112〜136kmに対して今回は90〜110kmでの再生となりました。

やはり燃料添加剤を投入して燃料を消費している最中や、その次の給油でDPF再生間隔の回復はピークに達する感じがします。今回間隔はやや右肩下がり、できれば前回のような間隔がずっと続いてくれるといいのですが、例年この時期は80km〜100kmでの再生が多いので、それと比べると今回の再生はやや良好。

夏場は再生が60kmまで落ち込んだり、何年か前にはインジェクターの調子が悪くなり始めて秋には交換など車のコンディションが悪くなる季節なので、10月に燃料添加剤を再投入するまで再生間隔が急速に悪化しないか、再生と燃費を注視していきます。

燃費は前回17.80km/Lに対して17.02km/L。

今回も前半までは17.5km/L以上は出る燃料の減り方でしたが、後半からは16km/L台になりそうなくらい減るのが早まりました。思い当たるのはエアコン、長年CX-3に乗って実感しているのは風量を3以上にすると燃費がかなり落ち込みます。今回の走行では約2時間、風量3以上でエアコンをつけていたのでそれが原因だと思います。

とはいえ燃費悪化は10%未満、たまに風量を強めて500km走り1〜2L多めに燃料を消費する程度なので、最も暑い時期は過ぎましたが熱中症にならないためにも暑いと感じたら風量を強めていきます。