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DPF再生記録

2026年5月のDPF再生記録②

  • 87,341〜87,438 97km 16km 14〜21℃ 50〜76%
  • 87,454〜87,548 94km 7km 17〜26℃ 36〜77%
  • 87,555〜87,641 86km 14km 18〜29℃ 32〜81%
  • 87,655〜87,735 80km 9km 23〜25℃ 33〜63%
  • 87,744〜87,815 71km 6km 20〜25℃ 55〜96%
  • 87,821〜87,898 77km 13km 20〜22℃ 66〜95%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回81〜100kmに対して今回は71〜97kmでの再生となりました。

今回は燃料添加剤を使っていないことが関係しているのか、走る毎に再生間隔は短くなっていきました。それでもエンジンは滑らかに動いています。給油後100km程度はディーゼル特有のカラカラと乾いた打音が鳴っていましたが、次第に粘性の高いオイルに変えたような小さなコトコト音に変わりました。スートル添加時もそういった上質な音が出ます。

エンジン音が小さくなると、不思議と車全体の静粛性も上がります。カーボン堆積で排気が詰まるとエンジンの振動が増加、走行時に路面から拾う振動と共振して低周波ノイズが増幅されるのかもしれません。

燃費は前回16.71km/Lに対して16.89km/L。

かなりいい燃費が出ました。渋滞で合計1時間程度アイドリングと低速走行があったので、渋滞さえなければ17km/Lに到達していたと思います。燃料の減り方も途中までは17km/L台が出そうな減り方でした。

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DPF再生記録

2026年5月のDPF再生記録①

  • 86,653〜86,737 84km 6km 15〜21℃ 49〜67%
  • 86,743〜86,832 89km 13km 15〜20℃ 19〜64%
  • 86,845〜86,934 89km 13km 12〜22℃ 46〜94%
  • 86,947〜87,036 89km 9km 15〜21℃ 47〜85%
  • 87,045〜87,126 81km 13km 13〜19℃ 49〜97%
  • 87,139〜87,221 82km 10km 13〜20℃ 42〜95%
  • 87,231〜87,331 100km 10km 13〜22℃ 58〜79%
  • 〜燃料噴射学習リセット〜

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回62〜96kmに対して今回は81〜100kmでの再生となりました。

再生が80kmで安定し、最後の再生では100kmに到達。いつも通りのアクセルの踏み方で走ると加速が鋭く、特に50km/h以降の伸びが良すぎて気がついたら62〜65km/hに到達して5速に切り替わり、アクセルを抜いてスピードを下げることが多々ありました。それだけエンジン性能が回復したと思われます。

燃料をほぼ使いきった段階でインジェクターの学習をリセット。詳しいことはわからないですが、学習値にズレが生じるとほんの僅かに回転数がズレたり、エンジンの出力低下、燃焼も悪くなるみたいです。不完全燃焼=カーボン発生量が増加するとも言われているので、半年に一度は学習をリセットしています。

燃費は前回16.00km/Lに対して16.71km/L。

ようやくDPF内に詰まったカーボンを焼き切ることができたように感じます。加速が良く普段より早く巡航速度に到達して、クルーズ走行できる時間が長くなったのも燃費改善につながったと思います。

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DPF再生記録

2026年4月のDPF再生記録

  • 86,100〜86,162 62km 10km 11〜18℃ 55〜94%
  • 86,172〜86,259 87km 9km 11〜16℃ 39〜94%
  • 86,268〜86,364 96km 11km 8〜20℃ 35〜98%
  • 86,375〜86,466 91km 10km 8〜14℃ 35〜97%
  • 86,476〜86,553 77km 6km 15〜20℃ 34〜96%
  • 86,559〜86,644 85km 9km 12〜19℃ 35〜90%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回63〜94kmに対して今回は62〜96kmでの再生となりました。

スートルを添加しました。100km以下での再生が続いていますが、走行中はエンジンの振動が低減し音も小さくなったので、DPF内のカーボンが燃焼して排気が良くなり、エンジン性能が回復したと思われます。最初の再生以外は85km前後の再生で安定していることからスートルの効果を感じられます。

燃費は前回15.79km/Lに対して16.00km/L。

半年ほど前にスートル添加した時は劇的に燃費が良くなりましたが、今回はスートルを入れた効果を感じられない燃費となりました。

スートル添加後350kmまでは燃料の減りが早く、燃料添加剤を入れていなければ15km/L台の燃費になったと思います。4回くらい再生が完了してから効率よく排気できているのか、燃料の減りは遅くなりました。燃料消費前半はDPFの煤詰まりで15km/台の減り方、排気が改善された後半は16.5km/Lの減り方で、最終的な燃費は16.00km/Lになったのだと思います。

次回もスートルを添加します。16.5〜16.8km/Lの燃費が出ればスートルの効果はあったと実感できますが、今回のような燃費がまた出たら高速を走るなど別の方法で再生改善をしていきます。