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DPF再生記録

2026年3月のDPF再生記録②

  • 85,565〜85,659 94km 8km 6〜16℃ 20〜54%
  • 85,667〜85,751 84km 12km 3〜9℃ 41〜94%
  • 85,763〜85,847 84km 9km 5〜12℃ 30〜64%
  • 85,856〜85,931 75km 10km 9〜11℃ 48〜90%
  • 85,941〜86,015 74km 10km 9〜14℃ 37〜95%
  • 86,025〜86,088 63km 12km 17〜20℃ 37〜55%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回93〜146kmに対して今回は63〜94kmでの再生となりました。

再生間隔がさらに悪くなりました。気温が高くなってきていることもありますが、マツダディーゼルデポジットクリーナーを使ってから再生が急激に悪くなってきているので、EGR出口のカーボンが剥がれてDPFに流入→排気圧が高くなり頻繁に再生、というのが考えられます。

EGRクーラー通過後のEGR出口に堆積したカーボンはエンジンを回す・添加剤の力で剥がすのは無理だと言われていますが、AI曰くPEA系添加剤によって燃焼効率改善、新たに発生するカーボンが減少してEGR出口の既存の堆積物が流れやすくなるらしいです。

EGRの大量のカーボンがDPFに流れてDPF内の差圧が高くなり、頻繁に再生が開始されるロジックであれば、スートルなど酸化セリウム添加剤でDPF内をきれいにすれば排気圧が低下して100〜150kmでの再生になると思います。次回の投稿ではスートルを入れて再生に変化があったのかお伝えします。現在3回くらい再生して、全て100km以下での再生ですが回復傾向です。

燃費は前回18.02km/Lに対して15.79km/L。

渋滞にはまったわけではなくいつも通りの走りをして15km/L台なのでこれは危険です。今までの経験から疑うのはインジェクターの不具合ですが、マツダディーゼルデポジットクリーナー使用した後なので、排気がうまくできていない可能性が高いです。

スートル添加でDPFの詰まりも解消して、また16km/L代に戻るか、今は燃料の減り方に注目しています。

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DPF再生記録

2026年3月のDPF再生記録①

  • 84,929〜85,040 111km 14km 12〜15℃ 67〜77%
  • 85,054〜85,200 146km 10km 10〜14℃ 51〜76%
  • 85,210〜85,303 93km 10km 6〜16℃ 41〜71%
  • 85,313〜85,421 108km 11km 4〜12℃ 23〜49%
  • 85,432〜85,553 121km 12km 3〜11℃ 29〜43%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回122〜176kmに対して今回は93〜146kmでの再生となりました。

今回は燃料添加剤のマツダディーゼルデポジットクリーナーを添加して、高速道路を200km走りました。走行時の気温が高くなってきましたが、この気温であれば150km前後で再生してもいいはずが100km前後での再生が多かったです。添加剤の洗浄作用により固着前の燃えかすが剥がれてDPFに流入して再生間隔を短くしているのかもしれません。半年〜1年に1度予定していたスートルの添加も3ヶ月に1度したほうがいいかもしれません。4月にスートル入れてみます。

そのほか気づいたこととしては2月下旬ごろから湿度が低くなりました。冬の方が低湿のイメージでしたが冬は昼間低湿が多く朝と夜は60%前後が多い印象でした。春は昼間もそうですが朝と夜も湿度が低いです。湿度が低く気温もある程度低いですが再生間隔はむしろ短くなっていく一方なので、湿度が低いと空気の密度が大きくなり燃焼効率がよくなって再生間隔が長くなるのでは、という私の推測はあまり関係がないのかもしれません。やはり冬場5℃以下になってくると降雪で湿度60〜80%になっても200km台で再生するので、再生間隔は気温(吸気温度)と密接に関わっているものと思われます。みんカラでもフレッシュエアガイドを導入したり、熱伝導率の低いステンレスの板やテープを用いて吸気した空気がエンジンルームの熱の影響を受けないようにした方々からは再生間隔が長くなったという報告がありました。

燃費は前回17.12km/Lに対して18.02km/L。

高速道路を走ったことで燃費は良好。

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DPF再生記録

2026年2月のDPF再生記録②

  • 84,440〜84,616 176km 11km 3〜17℃ 41〜72%
  • 84,627〜84,789 162km 10km 2〜16℃ 34〜83%
  • 84,799〜84,921 122km 8km 9〜14℃ 41〜93%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回225〜261kmに対して今回は122〜176kmでの再生となりました。

10℃以上で走ることも増えてきて再生は150km前後となりました。次回からはマツダディーゼルデポジットクリーナーを添加して高速を走ります。

燃費は前回16.38km/Lに対して17.12km/L。

凍結・積雪はなかったこと、気温も高くなってきてエンジンの暖機にかかる時間も短縮して燃費は17km/Lまで回復しました。

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DPF再生記録

2026年2月のDPF再生記録①

  • 83,687〜83,948 261km 12km -2〜9℃ 44〜84%
  • 83,960〜84,185 225km 9km -2〜7℃ 48〜93%
  • 84,194〜84,429 235km 11km -5〜9℃ 30〜85%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回249〜259kmに対して今回は225〜261kmでの再生となりました。

再生間隔は前回とほぼ同じ。-5℃の中走ることもありましたが基本-1〜3℃の中走ることが多かったです。

燃費は前回16.41km/Lに対して16.38km/L。

燃費もほぼ同じです。ただ前回よりも凍結・積雪路面を走る回数が多かったり、積雪などによる渋滞も累計2時間はハマりました。冬場の積雪や通勤ラッシュによる渋滞は累計1〜1.5時間が平均ですが燃費は前回とほぼ同じ。車の少ない深夜に走ることも何回かあり燃費が持ち直したのかもしれません。

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DPF再生記録

2026年1月のDPF再生記録②

  • 83,158〜83,417 259km 10km -1〜7℃ 65%〜88%
  • 83,427〜83,676 249km 11km -1〜9℃ 41〜93%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回176〜213kmに対して今回は249〜259kmでの再生となりました。

DPFが相当詰まっていたことが考えられるので今回もスートルを添加しました。次回からはスートル添加せず、3ヶ月に1度のマツダディーゼルデポジットクリーナーを入れる時期なので今度はインジェクターをクリーニングしていきます。

再生間隔は259kmまできました。昨年は高速走行したときには300km出ましたが一般道では150〜200km程度だったので今年の冬はかなり良好なインターバルです。一般道で300km台を出したいですが、走行距離10万km前後のマツダディーゼル車は150〜250kmで間隔頭打ちになると報告しているオーナーが多いので、私のCX-3もこれ以上再生間隔が長くなることはないかもしれません。

燃費は前回17.21km/Lに対して16.41km/L。

何度か渋滞の中走ったこともありますし、雪や凍った路面を走ることもあり燃費は-0.8km/Lとなりました。

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DPF再生記録

2026年1月のDPF再生記録①

  • 82,550〜82,763 213km 6km 4〜6℃ 38〜89%
  • 82,769〜82,945 176km 12km 1〜12℃ 42〜94%
  • 82,957〜83,145 188km 13km 1〜11℃ 49〜90%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回153〜184kmに対して今回は176〜213kmでの再生となりました。

今年もよろしくお願いします。前回スートルを40ml添加しましたが今回は20ml入れました。再生間隔は213kmで200km台にきました。

スートルを添加して排気がスムーズになったのかエンジンは滑らかに動いていそうな音がします。

燃費は前回17.43km/Lに対して17.21km/L。

若干悪くなりましたが1〜5℃で走ることが多くてこの燃費はかなり良好です。

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DPF再生記録

2025年12月のDPF再生記録

  • 82,008〜82,161 153km 10km 8〜12℃ 57〜87%
  • 82,171〜82,349 178km 8km 2〜13℃ 50〜80%
  • 82,357〜82,541 184km 9km 1〜10℃ 53〜90%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回102〜150kmに対して今回は153〜184kmでの再生となりました。

今回はスートルを40ml添加。スートルの効果か気温の低下によるものなのか再生間隔は良好、650km走り再生は3回。200km台が見えてきました。

燃費は前回17.06km/Lに対して17.43km/L。

前回よりも走行時の気温が低くなりエンジン始動後の回転数上昇時間が長くなったので燃費は悪くなると予想していましたが、あまりにもいい燃費が出て驚いています。例年のこの時期は16.5km/L前後が多いので約6%燃費がよくなりました。

DPFが詰まると排気管内圧が上昇して燃費が悪くなるというトラックの実験結果があります。詳細は下記リンク、ワーズインク株式会社FCR58製品ページの「“すす”を連続除去して燃費を改善する技術」をご覧ください。

参考情報:ワーズインク株式会社 公式サイト

スートルもFCR58と同じ酸化セリウム系燃料添加剤なので、スートル使用によりDPFの目詰まりを解消して排気圧を下げることにより燃費がよくなった可能性が高いです。リンク先の実験結果でも平均約7%燃費が改善したので、私の乗るCX-3も例年の同時期16.5km/Lだったのが今回17.43km/L、約6%燃費向上と辻褄が合います。

実際にどんな車種でもエキマニやマフラーを交換して排気が悪くなると燃費も悪くなるケースが多いです。私のCX-3は吸排気はいじっていませんが、DPFの詰まりによる排気効率悪化が燃費に影響があるのは盲点でした。10月の燃費悪化もインジェクターを疑いましたが実はDPFが関係していたのかもしれません。

燃料添加剤に関しては3ヶ月に1度マツダディーゼルデポジットクリーナーを使い、ディーゼルウェポン・スートルといった濃縮タイプの使用は控える方針にしていましたが、定期的にスートルといった酸化セリウム添加剤も定期的に使おうと思いました。

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DPF再生記録

2025年11月のDPF再生記録②

  • 81,475〜81,577 102km 9km 10〜16℃ 49〜96%
  • 81,586〜81,712 126km 6km 8〜15℃  50〜73%
  • 81,718〜81,837 119km 14km 10〜15℃ 48〜76%
  • 81,851〜82,001 150km 7km 5〜12℃ 54〜75%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回67〜139kmに対して今回は102〜150kmでの再生となりました。

インターバルが100km台で安定しました。気温10℃以下での走行が多いと再生間隔は長くなりますね。

燃費は前回18.79km/Lに対して17.06km/L。

前回が高速オンリーに対して今回は一般道(通勤)オンリーです。通勤で17km/L台は良好な燃費。スタッドレスに変えたのが影響しているかもしれません、スタッドレスホイールセットの方が4本で数kg軽く発進時に力強く加速します。エンジンの負担も軽減し、10℃前後の気温はエンジン始動時の回転数上昇時間も短いので、この時期の燃費は向上する傾向にあります。

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DPF再生記録

2025年11月のDPF再生記録①

  • 〜燃料噴射学習リセット〜
  • 80,769〜851 82km 10km 11〜16℃ 58〜97%
  • 80,861〜80,928 67km 10km 11〜15℃ 47〜95%
  • 80,938〜81,045 107km 9km 8〜16℃ 38〜63%
  • 81,054〜81,188 134km 18km 16℃ 52%
  • 81,206〜81,345 139km 14km 15℃ 55%
  • 81,359〜81,468 109km 7km 10〜14℃ 51〜81%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回35〜101kmに対して今回は67〜139kmでの再生となりました。

本格的に冷えてきたのでインジェクターの燃料噴射学習をリセットしました。半年から一年に一度はした方がいいとされる作業です。

そして今回はマツダディーゼルデポジットクリーナーを燃料に添加して、高速と自動車専用道路を400km走りました。80〜90km/hでシフトダウンはせず6速固定。

再生に関しては3回目の記録から高速走行開始。100km台をキープしていますが個人的には150〜200kmは出て欲しい願望がありましたがそれには届かず。12月以降の厳冬期に150〜200km、できれば250kmまで間隔が空くことを願っています。

燃費は前回16.89km/Lに対して18.79km/L。

高速を走ったので燃費は良好。20kmに1回は追越加速をしたので19km/Lを下回りました。

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DPF再生記録

2025年10月のDPF再生記録②

  • 80,132〜80,200 68km 14km 20〜26℃ 59〜95%
  • 80,214〜80,261 47km 6km 19〜22℃ 55〜92%
  • 80,267〜80,302 35km 10km 19〜20℃ 89〜96%
  • 80,312〜80,357 45km 12km 20〜24℃ 56〜98%
  • 80,369〜89,432 63km 18km 16〜18℃ 87〜88%
  • 80,450〜80,551 101km 20km 17℃ 87%
  • 80,571〜80,653 82km 9km 13〜18℃ 57〜95%
  • 80,662〜80,759 97km 10km 13〜18℃ 58〜97%

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

 

前回59〜74kmに対して今回は35〜101kmでの再生となりました。

50kmを下回るようになり、このままだと2年前と同様にグローランプ点灯・インジェクター交換になりかねないので200km峠と高速道路を走り、そのおかげか63km〜101kmまで持ち直しました。次回はマツダディーゼルデポジットクリーナーを添加して高速道路を走ってきます。

燃費は前回15.52km/Lに対して16.89km/L。

峠と高速を走らなければ前回と同じ燃費になったと思います。個人的に15km/L台は大渋滞にはまったわけでないのならインジェクターの状態が悪い時に出る燃費だと思っているので、燃費悪化を確認したら高速を走るようにしています。