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静音化

エアバルブにアルミテープで静音化

アルミテープチューンは空気の流れを整え車本来の性能に近づけるという側面が強いかと思いますが、静電気を逃すことでノイズも抑える効果があるということから、アルミテープでデッドニング(静音化)は期待できるものなのか検証です。

用意したのは3Mアルミテープ

バルブのゴムに導電性があるのか、また絶縁でも効果はあるのかは分かりませんがとりあえずゴム部分とプラパーツのキャップに貼り付けてみました。

感想はプラシーボもあるとは思いますが発進時から低速での右左折ではステアリングの感覚が「あれ、こんなんだったっけ…」接地感がいつも以上にあり、直進巡航時もちょっとした段差を乗り越えた時には吸い付くように凹みをとらえています。いつも乗り越える時にリアが暴れる踏切も大人しいです。緩やかなカーブもいつも進入の段階からアンダーが出るのですがニュートラルに近づきました。これはロアアームのデッドニングの時と似たような感覚で、アルミテープを貼り付けてからはよりハンドリングに対して車の挙動が素直になりました。

音に関しては驚きました。私が何とかして消したかった130Hz前後が消えました。あの「ゴゥゴゥ」というトレッドがたわむ、といいますが何かものを捻った時に鳴りそうな音が本当に不快だったので感動しました。

グラフは左が一通り制振材などを用いてデッドニングしたもので、右がバルブにアルミテープをつけたものになります。

アプリによる計測と、同じ道で同じ周波数ではないので精度は低いですが、低周波数が太った代わりに150 Hz前後に谷が。それ以降も少し山はありますがなだらかに右肩下がり。不快だった130Hz辺りはそれ以下の周波数に隠れたという見方もできますが、デッドニング前から気になっていた音は確かに無くなりました。

走っていても全周波数帯がフラットに聞こえるけれど、強いて言うなら200~500Hz辺りの「ザーッ」という音が目立つかな、というのは計測アプリの通りその帯域はいくつも大きな山ができていますね。

テストコースの記録を全て見ましたがデッドニング後のデータでは150・400Hz、2・4kHzに大きな山があるのに対しアルミテープチューン後は200Hzと2kHzに山がある程度になりました。

燃費については17.72km/L、直近の平均燃費は16.5だったので+1km。ただ、前回の2500rpmでぶん回す検証後なのでインジェクター機能が回復し霧化がよくなり燃費改善につながったのかもしれません。それ以外にも騒音計測コースはとても低燃費で、3周程度したのも燃費が良くなったとも。

しかし瞬間燃費計を見ると、2~3mの追い風50km/h巡航で33.3~45.5、無風でも55km/hで35.5km/Lが出るようになり空気抵抗が減ったのかもしれません。

今までは無風29.8、追い風で32.4km/Lくらいが限界だったのでこの瞬間燃費には驚きです。当然、1回の走行燃費も良く、21km/Lが精一杯な燃費コースでも23.4~24.5km/L出るようになりました。通勤コースも条件が良ければ21km/L出るのに対して普通に走っても20~21km/Lは安定して出るようになりました。

バルブはタイヤハウス(ホイールハウス)のチューニングとまとめてされる方が多かったのでバルブ単体での検証ができ、またある程度の効果が確認できたのでよかったです。

今後の予定としましては、タイヤハウスのアルミテープ、その後整流板の追加、エアクリーナーにアルミテープを貼り付けてDPF再生間隔に影響があるか、最終的にはボディ全体にアルミテープを貼り燃費や走行性能の検証をしていこうと思います。

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煤検証

回転数を上げるとDPF再生と燃費にどのような影響があるのか

  • 再生頻度
  • 燃費
  • 回転数を上げてのメリット
  • 通常AT走行に切り替えて

再生頻度

今回の検証ではマニュアルモードを使い2500rpmで巡航やシフトチェンジをしてみました。

結果は98km→61km→67km→64km→67km→71km 満タン給油から燃料がなくなるまでの間に(500km程度走行)6回再生が発生。この再生頻度は昨年夏に120km台をキープしていたと思ったらポツリと70kmで再生が始まって以来の速さで、過去最悪です。1500rpmで走るよりも1段低いギアにして2000rpmで走った方がPM量も少ない、といった情報もありますが、2500rpmではPM量が増加するのかもしれません。

燃費

燃費についてもこの時期は16.81~17.46km/L程度に対して14.87km/Lと4年CX-3に乗っていますが過去最悪の燃費となりました。しかしここまで燃費が落ちたのはDPF再生が6回あったことが関係していそうです。私の感覚では再生1回あたりで平均燃費は0.5km/L悪くなるので、今回4回の再生で済んでいたら+1km/Lよくなり15.87km/Lくらいにはなったのではないかと思います。

回転数を上げることによっての燃費悪化は-2km/Lかそれ以上、再生4回で済んでいたら-1km/Lと思っていたほど悪くはなりませんでした。私の中では-3くらい悪くなるのではと予想していました。

瞬間燃費も3速55km、4速75km(高速道路)で巡航しても18~22km/Lと表示されていましたが…

その瞬間燃費をもとに弾き出されたと思われる平均燃費は16.3km/L、実燃費と-1.43km/Lの差が。回転数を上げない、いつもの走り方の時も平均燃費の表示は17.5でも実燃費は16.5だったりするので、メーターやマツコネの瞬間・平均燃費は参考にせず実燃費の平均×タンク容量で燃料満タンで何km走れるかを弾いた方がいいかもしれません。

回転数を上げてのメリット

しかし2500rpmで走ることにより車にも変化がありました。

まず検証を始めたての頃は2500rpmで「ガガガ」という音と大きな振動が車内に伝わってきましたが、300km程度走るとこの音と振動が小さくなりました。そして水温80℃に達するのが早く、エンジンの性能が発揮される時間が長いのでアクセルを踏むのが楽しいです。また、検証終了間際には、それまで2000rpmを越えると「ガラガラガラ」という音が「カタカタカカカカ…」と音がきめ細かくなりました。水温が低い時のエンジン音もいいですし吹け上がりがよくなりました。

通常走行に切り替えてから

インジェクターの霧化がよくなったのか、低回転からのトルクが太いです。アクセルを踏んでから加速までのタイムラグはいつものことなのですが、1500rpm辺りからまるでドッカンターボのような急に回転が上がり加速するので、アクセルを緩める→やや失速する→再度ふんわりアクセルを踏むも自分の想像以上に加速→再度修正してようやく落ち着く。アクセルワークどころか車体もギクシャクした挙動をみせます。

新車の時とはまた違ったトルクの太さを感じて、これはおそらくディーゼルウェポンとセタンブースターによる加速性の向上かと思われます。インジェクターの状態がよくなり添加剤本来の性能がリニアに車の走りに現れたのだと思います。

燃費は上記のようにこの時期は16.81~17.46km/L程度に対して、17.72km/Lとかなり低燃費。しかしこれは、騒音計測コースが燃費にもいい郊外の道だったため、3周程度したこと、またはアルミテープをタイヤバルブにつけた効果によるものかもしれません。

DPF再生については87km~103kmまで回復、すでにインジェクターの性能が落ちていたり煤がある程度詰まっているのか、大幅な回復には至りませんでしたが20km以上間隔は回復。それでも深刻な数字に変わりはありませんが、エンジンのコンディションがよくなったので、定期的に回転数を上げる走り方をしようと思います。

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DPF再生記録

2022年6月のDPF再生記録①

  • 38,818~38,921 103km 12km 17~21℃
  • 38,933~39,020 87km 11km 15~22℃
  • 39,031~39,125 94km 8km 17~32℃
  • 39,133~39,221 88km 8km 20~32℃
  • 39,229~39,304 75km 7km 24~26℃
  • 39,311~39,388 77km 11km 21~26℃

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温

今回も満タン給油から1/4になるまでの間に6回の再生が発生しました。回転数を上げて走った時は60km台での再生でしたが、その後通常の回転域で走ったところ77~103kmでの再生となりました。個人的には150~200kmまで回復しないかなと淡い期待を抱いていましたが、80km前後での再生が目立ちました。

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自動車関連

Panasonic Caosを積んでみた。

納車から3年が経ち、バッテリーも電圧・CCAの値が低くなってきたのでパナソニックのカオスに換装しました。

CX-3 1.5L XD(i-ELOOP未搭載)には「N-S115/A3」が適合しました。ちなみにこのバッテリーは1.8Lにも適合するようです。ガソリン1.5L・2.0Lの方は適合表をよくご確認ください。

さて、カオスのいいところについてですが、まずサイズはそのままにバッテリーの大容量化が挙げられます。CX-3の実力値CCAは860(テスター参考値は680)とのことですが、満充電にしてみたところ…

928.5CCAに13.48Vと1時間放電はさせましたが車載する前だったからなのか、やはり新品。すこぶる快調です。

エンジン始動はよくなりましたが、劇的に…というわけではありません。これはまた余談で書き綴りますが載せ変え前のバッテリーもまだまだ元気だったのかもしれません。

そしてカオスの売りである音質については、載せ変えと同時にマツコネのイコライザ設定がリセットされてしまい聞き比べることができませんでした。気持ち中高音域が明瞭になった気もしますが恐らくトレブルマシマシにしたからかもしれません。

そして、大容量のバッテリーについては載せ変え後1年が経ちどれくらい劣化しているか…!

CCAは779まで低下。実力値860から比べるとだいたいー10%ですが、12.77Vなど1年しか使用していないので当然ですがコンディションはいいですね。

CX-3にはアイドリングストップ機能が備わっていますが、バッテリー換装前までは30秒以上止まる信号ではマメにアイストしていましたが、延長できた走行距離も2~300km、アイスト中は当然エンジンが止まりますから有害物質は出ませんが、バッテリーの製造からリサイクルにかかるCO2排出量を考え今では1分以上停車する場面でしか使わなくなりました。

アイドリングストップ回数もカオスに変えてから1年で346回、日割り換算0.94回。少し多すぎですかね。しかしマツダ車はブレーキの踏み込み量でアイストを制御できるのがいいですね。

ちなみに旧バッテリーは518.5CCA・12.3Vとある日を境に急速に性能が低下しました。CCA・V共に次の冬は越せるかなぁ…ということでカオス載せ変えを決意しました。

一応充電すれば全然交換しなくてもいい値にはなりますが、1ヵ月後に再計測するとCCA・V共に急速に低下、ディーラーでの計測は健全性(SOH)は100%、充電量(SOC)は52%と辻褄が合わない結果に。担当者さんからも「24時間監視型のドラレコ付けられましたか?1月どの程度走られて見えますか。」と聞かれるも、ドラレコは走行中のみ、毎日1時間以上乗るからこの充電量はおかしいと思いつつも、担当者さんからは「何か電装関係で増設した場合は放電を促しているのかもしれません。」とアドバイスをくださり、考えること半年「いやオルタネーター関係の不具合としか思えないなぁ…」と思い続けていたある日

あ!そういえば2年前にプラズマクラスター付けたわ!

しかもそのプラズマクラスターは車備え付けのUSBポートから電源を供給している上に、エンジン始動と同時に前回使用時と同じ風量を出す。つまり待機電力が発生しているのでは、とシガーソケットタイプのUSBポートにプラズマクラスターを接続したところ…

カオスに変えても709.8CCA・12,5Vまで落ちる怪奇現象が一発で直り上記のように779CCA・12.77Vに持ち直しました。

これはUSBポートを備え付けする近代車の多くに発生する現象かもしれません。特にハイブリッド車は走って消費した電力以外に待機電力で放電した分の電力を発電しなくてはならないので燃費悪化につながる可能性もありますので、車載プラズマクラスターを使用される場合はシガー給電で使われたほうがいいかもしれません。

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自動車関連

車の年間維持費

世間では若者の車離れとよく言われていますね。

ただ、これはほしいものはネットで買える、行きたい場所へは交通機関でだいたい行ける、車が必要な時はカーシェア・レンタカーを利用すればいいなど、便利な世の中になったからこそ車を所持せず必要な時は借りる。車が好きでなければ車へ寄る必要がないというのが若者、Zやα世代の考え方ではないでしょうか。

今の若者、主にZ世代の消費動向としては車を持たない人が多くみえます。

昔は免許持って車は軽ではなく乗用車が当たり前、と言われていましたが今は車を持ったとしても軽自動車かコンパクトカー、燃費が良くて税金等が最小限で済む車を求めるという合理的発想で車を見ています。

彼女を乗せるのに軽自動車は、というのも女性からするとハイトール系などは乗り降りがしやすくて良い印象を受けるそうです。

さて、今回の本題「車の年間維持費」についてですが、巷ではよく「都市部・公共交通機関VS郊外or田舎・車所持」でバトルが繰り広げられていますね。スタバと車の消費と浪費論争みたいで面白いです。

車の維持費はざっくり下記の通りになります。

(20代厳密には21~25歳一人暮らしをされている方でシミュレーション。)

アクアのWLTC市街地モードは36.5km/Lの燃費なので実燃費20~30km/L出せる方であれば燃料代は75,000~50,000円で済みます。

ただ、e燃費での平均は20km/Lやオーナーの方には15km/Lで走られている方もみえるので燃料代は多く見積もりました。

アクア同様、燃費は低く(燃料代は多く)見積もっていますが、20~25km/Lで走る方が多くみえるため燃料代はもう少し安くすみそうです。

軽自動車はタイヤ外径が小さく、乗用車と同じ距離を走ると乗用車以上にタイヤが回転するため摩耗傾向にありますが、車重が軽いことでタイヤにかかる負担は少なく、またタイヤ自体も乗用車と比べて1~2万円安いのが魅力です。

このように維持費は年間で45万円前後、月割3.5~4万円といったところです。

しかし忘れてはならないのは車の購入費。5年(60ヶ月)でローンを組んだ場合、更にどれほどコスト増となるか…

ローンを含む月維持費は50,453~85,854と、手取り18~20万円で郊外、または市街地でも住宅手当の出る会社にお勤めの一人暮らしの方であれば、貯金は難しいかもしれませんが車を所持することはできそうです。

都市部・公共交通機関VS郊外or田舎・車所持ですが、ローンありの場合は都市部×交通機関に軍配が、住宅手当も出る場合は完敗です。ローンなしの場合は、都市部7万円家賃×住宅手当なしの方と郊外×車所持はいい勝負ですね、あとは住宅手当がつくつかないで勝敗が決まります。

さて、ここまで長々と書いてしまいましたが、車に関する価値観は人それぞれですし、ライフスタイルの変化で車が必要になった、といったこともあると思いますので、車を持つのにはこれくらいのお金がかかりそうだ、と参考にしていただけられたらなと思います。

現に市街地に住む方でも大の車好きで7万円家賃×月3万円の駐車代×数100万円のローンに悩まされながらも好きな車に乗れて幸せだと語る方もいますから。

そして車を持たれる方へ、10年近く車を乗っている私からのアドバイスです。

保険について

保険は親さんが持たれている等級の高いものを自分名義に変え、親さんは新規保険加入の方がトータルで安くなることもあります。また、26歳以上になると格段に保険料が安くなるので誕生日を迎えたらすぐ保険担当者さんに契約の見直しを。

ローンについて

試算したローンの金利を3.5%に設定したのは銀行のマイカーローンの最高金利を想定しています。中には4.5%と高めの設定をされている銀行や、低金利を売りにしている銀行は2.5%となっています。

ではなぜ高めの金利ではじき出しているかと言いますと、20代は働き出して間もなく当然、勤続年数や収入・貯蓄は低いため、車という大きな買い物をするためには大きな借入金額が必要となり、結果的に高い金利を叩きつけられたり融資不可、なんてこともあります。(現に私がそうでした。)

最低金利で借りたい場合は、銀行の指定する条件にもよりますが、大体は少額の借入、給与振込口座にしたりエコカーであることなど、さまざまな条件をクリアしなければなりません。

中古車専門店・ディーラーでのローンはお店で書類に必要事項を書くだけで割と簡単にローンが組めることや審査が通りやすいですが、その代わりに4~8%程度の金利となります。

手間はかかりますがメガバンク・ネット銀行での借入をおすすめします。口座開設や借入では見積・契約書といった必要書類と身分証明書を写真で撮ってアップロードするだけで、借入まで来店することなく完結することができます。繰上げ返済もアプリで簡単にできます。

車検代や車口座と積立貯蓄について

また、車検代14万円は少し多く見積もっています。大体ディーラーで車検を受けた場合、交換部品がなければ10万円程度で済みます。ブレーキ・タイヤ等消耗品の交換時期が一度に来ますと15万円以上かかる場合もありますが、2回目の車検でおそらくそれら消耗品を一斉に交換することになるかと思います。車専用の口座を用意して上記の維持費を積立貯蓄をすれば急な整備費増にも対応できますのでお勧めします。

タイヤ代は標準的な銘柄で軽自動車なら3万円、乗用車なら4万円。雨に強い・燃費が良くなる・静かなタイヤは1万円(4本/1セット)見ておくといいでしょう。※SUV・セダンといった車種は5~8万円することもあります。

8万km以上走っている中古車を買う時の注意点。

「タイミングベルト交換済み」などと表記されている場合は大丈夫ですが、8万km以上の車となりますと年5,000km走られる方でも4年後、2回目の車検あたりには10万kmに到達します。この10万kmは車の一つの節目で、交換しなければならない部品が多々あります。1時間20km走ったとして5,000時間ほど車は動いたことになるため機械的な部分も消耗し、ゴム類は5年~10数年という時が経ちボロボロになります。

タイミングベルトや各種ゴム類・ウォーターポンプの交換で10~15万円、場合によっては路面の衝撃を和らげるショックアブソーバーも交換となると車検でかかる費用とは別に必要な整備費15万円以上かかる可能性があります。

私も前の車で13万kmで車検を受けた際、18万円の車検+整備代がかかりました。何にしてもそうですが車は整備を受けて消耗品の交換が必要となると当たり前のように数万円の費用がかかります。

突発的な高支出に

「急にそんなお金用意できない!」

と対応できなく、廃車にして新しい車に乗り換えるケースも多いです。

対応策としては車を購入する際、

  • それらの部品を交換した状態にして納車、車体価格+整備にかかる金額でローンを組む。
  • 同じ車種でも20万程度高い代わりに低走行車を選択する。
  • 整備費を早い段階から積み立てする。

購入した車を長く使われる場合、お金に関しては先手を打つか事前に準備されることをお勧めします。

また日ごろからゆとりある運転を。

安全運転は消耗品の交換時期を遅らせることができます。

最後に、私の車に年間費やしている金額です。

この年は車検があった年でしたが消耗品の交換はなく357,947円となりました。(ドアミラーを破損させ18,000円の出費がありました。)燃料も軽油なのでハイブリッドカー並みに安くついていたり、実家暮らしなので駐車代は会社の駐車代、保険も20等級26歳以上限定なので年間70,000円程度。洗車剤や車の見栄えをよくするタイヤコートなど細々とした部品を買ってこれくらいです。車検がなければ228,391円で済んだようなので…20代前半の人、一人暮らしされている方には平伏しますが実家×車持ち、最高です(殴

しかし今年はスタッドレス、来年はサマータイヤ交換と車検、4,5年に1度の消耗品交換ラッシュに血眼で先取り貯金・定額積立をしています。

維持・管理は大変ですが車を持つとひとつ移動手段が増えますし、旅に出れば思い出もできます。車を買って後悔したという話はあまり聞きませんので、無理のない範囲での車選びと、よいカーライフを送れることを願っています。

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます!