- 85,565〜85,659 94km 8km 6〜16℃ 20〜54%
- 85,667〜85,751 84km 12km 3〜9℃ 41〜94%
- 85,763〜85,847 84km 9km 5〜12℃ 30〜64%
- 85,856〜85,931 75km 10km 9〜11℃ 48〜90%
- 85,941〜86,015 74km 10km 9〜14℃ 37〜95%
- 86,025〜86,088 63km 12km 17〜20℃ 37〜55%
左から順に
- 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
- 何km走って再生が始まったか
- 再生にかかった距離
- 走行時の気温
- 走行時の湿度
前回93〜146kmに対して今回は63〜94kmでの再生となりました。
再生間隔がさらに悪くなりました。気温が高くなってきていることもありますが、マツダディーゼルデポジットクリーナーを使ってから再生が急激に悪くなってきているので、EGR出口のカーボンが剥がれてDPFに流入→排気圧が高くなり頻繁に再生、というのが考えられます。
EGRクーラー通過後のEGR出口に堆積したカーボンはエンジンを回す・添加剤の力で剥がすのは無理だと言われていますが、AI曰くPEA系添加剤によって燃焼効率改善、新たに発生するカーボンが減少してEGR出口の既存の堆積物が流れやすくなるらしいです。
EGRの大量のカーボンがDPFに流れてDPF内の差圧が高くなり、頻繁に再生が開始されるロジックであれば、スートルなど酸化セリウム添加剤でDPF内をきれいにすれば排気圧が低下して100〜150kmでの再生になると思います。次回の投稿ではスートルを入れて再生に変化があったのかお伝えします。現在3回くらい再生して、全て100km以下での再生ですが回復傾向です。

燃費は前回18.02km/Lに対して15.79km/L。
渋滞にはまったわけではなくいつも通りの走りをして15km/L台なのでこれは危険です。今までの経験から疑うのはインジェクターの不具合ですが、マツダディーゼルデポジットクリーナー使用した後なので、排気がうまくできていない可能性が高いです。
スートル添加でDPFの詰まりも解消して、また16km/L代に戻るか、今は燃料の減り方に注目しています。