- 84,929〜85,040 111km 14km 12〜15℃ 67〜77%
- 85,054〜85,200 146km 10km 10〜14℃ 51〜76%
- 85,210〜85,303 93km 10km 6〜16℃ 41〜71%
- 85,313〜85,421 108km 11km 4〜12℃ 23〜49%
- 85,432〜85,553 121km 12km 3〜11℃ 29〜43%
左から順に
- 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
- 何km走って再生が始まったか
- 再生にかかった距離
- 走行時の気温
- 走行時の湿度
前回122〜176kmに対して今回は93〜146kmでの再生となりました。
今回は燃料添加剤のマツダディーゼルデポジットクリーナーを添加して、高速道路を200km走りました。走行時の気温が高くなってきましたが、この気温であれば150km前後で再生してもいいはずが100km前後での再生が多かったです。添加剤の洗浄作用により固着前の燃えかすが剥がれてDPFに流入して再生間隔を短くしているのかもしれません。半年〜1年に1度予定していたスートルの添加も3ヶ月に1度したほうがいいかもしれません。4月にスートル入れてみます。
そのほか気づいたこととしては2月下旬ごろから湿度が低くなりました。冬の方が低湿のイメージでしたが冬は昼間低湿が多く朝と夜は60%前後が多い印象でした。春は昼間もそうですが朝と夜も湿度が低いです。湿度が低く気温もある程度低いですが再生間隔はむしろ短くなっていく一方なので、湿度が低いと空気の密度が大きくなり燃焼効率がよくなって再生間隔が長くなるのでは、という私の推測はあまり関係がないのかもしれません。やはり冬場5℃以下になってくると降雪で湿度60〜80%になっても200km台で再生するので、再生間隔は気温(吸気温度)と密接に関わっているものと思われます。みんカラでもフレッシュエアガイドを導入したり、熱伝導率の低いステンレスの板やテープを用いて吸気した空気がエンジンルームの熱の影響を受けないようにした方々からは再生間隔が長くなったという報告がありました。

燃費は前回17.12km/Lに対して18.02km/L。
高速道路を走ったことで燃費は良好。