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自動車関連

リアバンパー・ルーフスポイラーにアルミテープ

個人的にフロント部分は空気がまずぶつかる場所、そして車体上下左右へ逃げていき最終的に後ろで合流する。その後方での整流に重きを置こうとリアバンパー・スポイラーにアルミテープを貼ることにしました。

バンパー下部は貼れそうな所に貼り尽くしました。

ルーフスポイラーもパッと見てわかりづらい場所に貼り付けました。

そのほか一応ルーフのブレーキランプ下?のリアガラスにも貼り付けました。こちらは空力というよりも防汚性能に期待しています。が、大雨の時はバンパー・リアガラス共に汚れは大したことないのですが、水しぶきを巻き上げるような場面ではやはり汚れてしまいます。

走ってみての感想ですが、17km/h2速へシフトアップし31km/hで3速、そして47km/h4速へ向かう時の抵抗が少ないように感じます。50~60km/hへの到達も早い、というよりもいつもの感じでアクセルを踏むと、気付けば制限速度をかなりオーバーしそうなところまで加速していくので、チューニング直後は慌てて惰性走行で減速する場面がよくありました。

燃費について

瞬間燃費計では4速55km/hと5速65km/hでは今まで29.4km/Lが最高でしたが29.9km/Lと僅かに微増、また瞬間的ではありますが5速65km/hで48.5km/Lの表示が出るように。タイヤバルブにアルミテープを巻いたときは瞬間的に45.5km/Lだったので今回のリアチューニングでリア側の負圧を小さくできた証拠なのかなと思います。

実燃費については16.57km/L、渋滞に3回、計1時間30分ハマってしまい燃費も伸びませんでした。渋滞の時にアイドリングで1.5L、低速発進の繰り返しで0.5L消費したと仮定すると17.56km/L。

エアバルブキャップにアルミテープを貼った時の燃費が17.72km/Lだったので-0.16km/L。もはや誤差ですかね。それに加えて、今回は新しい燃料添加剤を試すために、タンク内の添加剤をリセットしている最中だったことで燃費が悪くなったり、エアバルブにアルミテープチューンをする前には2500rpmで巡航・シフトチェンジをしていたので、インジェクターのコンディションがよかったことも関係してくるのかなと。

渋滞にハマらず、ディーゼルウェポンなど添加剤を用いたり、インジェクターのコンディションがよかったら18km/L台に到達したのではないかと思うと、条件を揃えてまた検証したいですね。

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