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DPF再生記録

2026年5月のDPF再生記録

  • 86,653〜86,737 84km 6km 15〜21℃ 49〜67%
  • 86,743〜86,832 89km 13km 15〜20℃ 19〜64%
  • 86,845〜86,934 89km 13km 12〜22℃ 46〜94%
  • 86,947〜87,036 89km 9km 15〜21℃ 47〜85%
  • 87,045〜87,126 81km 13km 13〜19℃ 49〜97%
  • 87,139〜87,221 82km 10km 13〜20℃ 42〜95%
  • 87,231〜87,331 100km 10km 13〜22℃ 58〜79%
  • 〜燃料噴射学習リセット〜

左から順に

  • 再生が終わり次の再生が始まるまでの距離
  • 何km走って再生が始まったか
  • 再生にかかった距離
  • 走行時の気温
  • 走行時の湿度

前回62〜96kmに対して今回は81〜10kmでの再生となりました。

再生が80kmで安定し、最後の再生では100kmに到達。いつも通りのアクセルの踏み方で走ると加速が鋭く、特に50km/h以降の伸びが良すぎて気がついたら62〜65km/hに到達して5速に切り替わり、アクセルを抜いてスピードを下げることが多々ありました。それだけエンジン性能が回復したと思われます。

燃料をほぼ使いきった段階でインジェクターの学習をリセット。詳しいことはわからないですが、学習値にズレが生じるとほんの僅かに回転数がズレたり、エンジンの出力低下、燃焼も悪くなるみたいです。不完全燃焼=カーボン発生量が増加するとも言われているので、半年に一度は学習をリセットしています。

燃費は前回16.00km/Lに対して16.71km/L。

ようやくDPF内に詰まったカーボンを焼き切ることができたように感じます。加速が良く普段より早く巡航速度に到達して、クルーズ走行できる時間が長くなったのも燃費改善につながったと思います。